ラグビー日本代表の魅力を発信

決勝トーナメント南アフリカ戦は10月20日(日)

最新の世界ラグビーランキングが発表されました(10/13)。
スコットランドに勝利し、グループリーグを4戦全勝で突破した日本代表は世界7位

 

次のターゲットは世界5位の南アフリカ戦です。

 

「レスリングで桐谷美玲が吉田沙保里に勝つようなもの」とまで言われた前回W杯での世紀の大番狂わせから4年。もう、日本代表が南アフリカ代表に勝っても驚きはない!

 

さらなる「歴史」を期待しましょう!

 

最新の世界ラグビーランキング(10/13)

最新ラグビー世界ランキング

 

ラグビーW杯におけるベスト8の価値ってどのくらい?

サッカーW杯と比較した記事がこちら
ラグビーW杯で日本代表が決勝トーナメントに進出する可能性は?

最新記事

ラグビーW杯日本大会開幕!

ラグビーワールドカップ日本大会が開幕しました。

 

開幕戦で日本代表はロシア代表に30−10で勝利。
初の決勝トーナメント進出に順調なスタートを切りましたね。

 

世界を驚かせた前回W杯の南アフリカ戦勝利から4年。

 

 

あの興奮熱狂感動をもう一度!
今回の日本代表には初の決勝トーナメント進出に期待が高まります。

 

ラグビーワールドカップ2019での日本代表戦

本大会での日本代表戦はこちら。
日本は予選プールAに入り、5ヶ国中で上位2ヶ国に入れば決勝T進出です。

 

予選プールでの日本代表の試合日程
月日開始対戦チーム会場
9/20(金)19:45対ロシア代表東京
9/28(土)16:15対アイルランド代表静岡
10/5(土)19:30対サモア代表豊田
10/13(日)19:45対スコットランド代表横浜

 

ラグビー国別最新ランキング(2019年9月16日)

最新の国別ランキングで日本と予選プールが同組のアイルランドがニュージーランドも抜いて世界1位となりました。
ラグビー国別世界ランキング
色が変わっているのが日本と予選プールが同じ国。
数字はランキングのもととなったポイントです。

 

予選プール突破には上位2ヶ国に入らないとなりません。
ターゲットはスコットランドですね。

 

ただ、世界1位のアイルランドにも勝てないわけではありません。

 

というのも、前回のW杯。
南アフリカ戦直前の世界ランキングを見てみると…。

 

2015年9月14日時点でのラグビー国別ランキング

ラグビー国別世界ランキング(2015年南ア戦前)

 

前回のW杯ではランキング13位だった日本ランキング3位の南アフリカに勝利しているのです。ランキングのもとになっているポイント差は約23ポイント。

 

現時点での日本(ランキング10位)とアイルランド(ランキング1位)のポイント差も、このときとほぼ同じの約23ポンと差。あの奇跡が再び観られるかもしれません。

 

ラグビーの魅力、楽しみ方

ラグビーはルールが難しくて、よくわからないという声を聴きますが、見て楽しむ分にはルールなんて知らなくたって問題ありません。

 

今のサイトでは、ルールがわからなくても興奮できるラグビーの魅力を紹介しています。

 

ラストワンプレーで逆転があるのがラグビーの魅力

スポーツを見ていて興奮するのは逆転劇ですよね。
贔屓のチームが逆転勝利!なんてサイコー。
今日はダメかな…なんて弱気になったところからの勝利!
最初からリードして勝つよりも、うれしいものです。
ラグビーの場合は特にそう。
なぜなら、ラグビーにはラストワンプレーでの逆転劇があるんです。

タックルこそラグビーの華

ラグビーの見どころはトライやゴールキックなどの得点シーンだけではありません。タックルこそラグビーの華、見ていて最も興奮するプレーです。

 

試合を観戦してラグビーが好きになった人は、タックルの魅力にハマった人なんですね。ディフェンスのプレーでありながら、こんなに見ごたえがあるプレーはありません。

ストイックにプレーするのがラグビーの魅力

ラグビーではトライやゴールを決めても、選手は派手に喜びません。
お決まりのパフォーマンスもなし。黙って次のプレーに備える。

 

これがラグビーの魅力でもあるんですよね。
80分間ストイックにプレーして、感情を出すのは試合後のみ。
そうした姿勢に感情移入できる人がラグビー観戦にハマる人です。

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