
ラグビーW杯フランス大会(2023年)で日本と同組(プールD)になったイングランド、アルゼンチン、サモア、チリのラグビー世界ランキング推移をグラフにしてみました(2019年のW杯前回大会から2022年末まで)。
日本代表の世界ランキングは前回大会中に過去最高の7位にまで上昇しましたが、その後2020年3月1日に9位、2020年11月22日に10位となってからは、ずっと10位が続いています。
この間に日本を抜いたのがアルゼンチン。2020年11月22日に8位となり10位の日本を追い抜くと、2021年8月と9月には一時的ですが6位までランキングを上げ、2022年11月にも6位となりイングランド(5位)に迫っています。
また、サモアも日本との差を詰めています。前回大会時は15位と日本とは差がありましたが、2021年3月7日に14位、同7月18日に13位、翌22年2月13日に12位となり、同7月24日には日本と1差の11位となっています。さらに、チリもW杯予選を経てランキングを上昇。2022年には世界ランク21位となりました。
フランス大会での日本代表の初戦は2023年9月10日の対チリ戦です。
それまでにも、ランキングが変わることが予想されます。注目しておきましょう。
2023/9/10 | 日本 vs チリ |
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2023/9/17 | 日本 vs イングランド |
2023/9/28 | 日本 vs サモア |
2023/10/8 | 日本 vs アルゼンチン |