ラグビー日本代表の魅力を発信

ラグビーをテレビ解説なしで現地観戦するときの見どころ

ラグビーをスタジアムで現地観戦するとき、どこに着目すると面白いか。
私的な観戦術をご紹介したいと思います。

 

ラグビーをテレビ解説なしで現地観戦するときの見どころ

トップリーグ観戦前におさらいしたいラグビー用語「ジャッカル」

ワールドカップで知られるようになったラグビー用語のひとつが「ジャッカル」。
姫野のジャッカルってすごいよね」なんて使いたくなりますよね。

 

ただ、どんなプレーかと聞かれると…。
「相手からボールを奪うプレーのこと」と言われても…?

 

ラグビーって、そもそもボールを奪い合うスポーツなんじゃないの。
だとしたら、ラグビーのプレーって全部ジャッカルになっちゃわない???

 

う〜ん。わかったような、わからないようなラグビー用語の「ジャッカル」。
どうせなら、わかったような、わからないような解説をしてみます。

 

ジャッカルの名手は姫野じゃなくて明智光秀!?

 

いよいよトップリーグ開幕

トップリーグでラグビー生観戦デビューする人向けに、この時期のラグビー観戦必需品を生観戦歴20年以上の経験からまとめてみました。

 

詳しくはコチラ
トップリーグでラグビー生観戦デビューする人必見!ラグビー観戦の必需品はコレ!

W杯日本代表の戦いぶりを振り返りながらラグビーの見どころを解説

ラグビーW杯が終わってラグビーロスになってしまった方もいるかと思いますが、ラグビーの試合がもう見られないわけではありません。1月にはトップリーグが始まります。

 

それまで待てない!という方のために、ワールドカップでの日本代表の試合を振り返りながらラグビーのルールを見どころを解説するコンテンツを作成しました。

 

アイルランド戦福岡のトライを生んだ日本代表のサインプレー

W杯アイルランド戦での福岡堅樹による逆転トライ。テレビで何回も放送されているので覚えている人も多いかと思いますが、このトライの起点は日本代表ボールのスクラムです。

 

日本代表がマイボールスクラムから十八番(オハコ)のサインプレーでチャンスメイク。
その後の攻撃で福岡のトライが生まれました。

 

今回はこの日本代表のサインプレーに注目してみたいと思います。

 

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陽のあたらないセンターに注目!

センターなのに目立たない。

 

グループの中でセンターといえば花形のはず。
なのに、ラグビーでは目立たない

 

ウイングのように「オイシイ」ところを持って行くわけでなく、
ハーフほどボールに触れる回数も多くなく、フルバックほど切り札でもない。

 

かといって、フォワードほど体を張ったプレーが評価されるわけでもない。

 

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スクラムからのラインブレイクに興奮!日本代表の攻撃パターン

W杯スコットランド戦での日本代表のスクラムからの攻撃パターンを図解してみました。

 

この試合での日本ボールのスクラムは前後半で合計7回。
マイボール確保は6回で、そのうち2回はスコットランドの反則。

 

残りの4回バックスに展開しています。
この4回の攻撃パターンを図解してみました。

 

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防御が攻撃になる!試合の流れを左右するタックルを見逃すな!

ワールドカップ日本代表vsスコットランド代表戦での注目すべきタックルを「ハライチのネタ」風のつかみから解説。スコットランド代表リッチーのモールアンプレアブルを狙うプレー、日本代表姫野と中島のダブルタックルに注目です。

 

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リーチは激怒した!走れメロスで振り返るスコットランド戦

日本代表が初のW杯決勝トーナメント進出を決めたスコットランド戦の試合展開を「走れメロス」風に振り返ってみました。

 

リーチは激怒した。
必ずスコットランドをボコらねばならぬと決意した。

 

リーチには政治がわからぬ。
リーチは、日本代表の主将である。

 

ビクトリーロードを歌い、目標に向け友と邁進してきた。
けれども挑発に対しては、人一倍に敏感であった。

 

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ラインアウトは芸術だ!ルールと見どころを解説

ジャンパーの最高到達点でボールが手にスッと収まる。

 

スローワーとジャンパーが呼吸をあわせ、ジャンパーを支えるサポートプレイヤーも一体に。
これを競り合う相手がいる中で行うのだ。

 

ときには前後に動きながら、ときには立ち位置を入れ替わりながら。
マイボールを確保する。

 

ラインアウトのクーリンキャッチは、スタンドの遠くから見ていても美しい
その瞬間の映像を切り取って持ち帰りたいほど。

 

芸術は爆発だ!

クリーンキャッチでボールを確保すると、攻撃が爆発する。
ときにラインアウトモールで、ときにライン攻撃で、ときにピールオフで。

 

うん?「ピールオフ」って何?
W杯日本戦でスコットランド代表がやったアレです。

 

振り返ってみましょう。

 

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キックオフのルールと見どころをスコットランド戦でチェック

キックオフを甘く見てはいけない。
前後半1回ずつ、1試合で2回ではないのだ。

 

どちらかに得点が入るとキックオフから再開。
ラグビーの試合では1試合で10回近いキックオフがあるんです。

 

キックオフをどこに蹴る。
蹴られたボールをどう返す。

 

双方が知恵を絞り、ときに相手の裏をかく。
W杯のスコットランド戦でも日本代表がいきなり策を仕掛けています。

 

気づいてました?
日本中が熱狂したあの試合ですよ。

 

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海外ラグビー情報

海外ラグビーを見るために知っておきたい専門用語

ネットや衛星放送で海外ラグビーを楽しむために必要な専門用語をまとめました。

 

ラグビーの本場は英語圏です。海外のサイトなどには日本ではあまり知られていない最新の情報があり、本格的にラグビーを知りたいという人には必見です。

 

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ラグビーW杯、日本代表の戦いは終わったのではなく始まったところだ!

WORLD IN UNION」。
ラグビーワールドカップの大会オフィシャルソングです。

 

この歌詞が日本代表のことを歌ってるのではないかと思えるような内容なんです。

Gathering together One mind, one heart.
(ひとつの心、ひとつの気持ちでともに集い)

 

Every creed, every color Once joined, never apart.
(あらゆる信条、あらゆる肌の色が、ひとたび集まれば団結する)

今大会の日本代表のスローガンは「One Team」です。
いろいろな国籍、背景をもつ選手がジャパンとして戦ってくれました。

 

そして、オフィシャルソングの最後の歌詞がこちら。

A new age has begun.
(新しい時代が始まった)

日本代表の今大会での戦いぶりは世界のラグビー界に新しい風を吹き込むものでした。日本だけでなくイギリス、ニュージーランドなどラグビー強豪国でも大きく取り上げられています。

 

まさに「新時代」の始まり。
ステージが上がった日本代表の新たな戦いに期待しましょう!

本気の南アフリカと戦ったことが財産!

 

20日(日)に行われた日本代表対南アフリカ代表は3−26で南アフリカが勝利。
日本代表は前半は3-5と善戦したものの、後半に2T(1G)3PGを奪われて敗れました。

 

今回の南アフリカ代表は完全に本気!でしたよね。
そんな相手に自分達の用意したプレーを出したことが次の代表への財産となるはず。

 

今大会での初の決勝トーナメント進出もいままでの代表の積み重ねの上に築いたもの。
この敗戦も次のステージへの礎にしてくれるでしょう。

 

これからも日本代表を応援しましょう!

ラグビーの魅力、楽しみ方

ラグビーはルールが難しくて、よくわからないという声を聴きますが、見て楽しむ分にはルールなんて知らなくたって問題ありません。

 

今のサイトでは、ルールがわからなくても興奮できるラグビーの魅力を紹介しています。

 

ラストワンプレーで逆転があるのがラグビーの魅力

スポーツを見ていて興奮するのは逆転劇ですよね。
贔屓のチームが逆転勝利!なんてサイコー。
今日はダメかな…なんて弱気になったところからの勝利!
最初からリードして勝つよりも、うれしいものです。
ラグビーの場合は特にそう。
なぜなら、ラグビーにはラストワンプレーでの逆転劇があるんです。

タックルこそラグビーの華

ラグビーの見どころはトライやゴールキックなどの得点シーンだけではありません。タックルこそラグビーの華、見ていて最も興奮するプレーです。

 

試合を観戦してラグビーが好きになった人は、タックルの魅力にハマった人なんですね。ディフェンスのプレーでありながら、こんなに見ごたえがあるプレーはありません。

ストイックにプレーするのがラグビーの魅力

ラグビーではトライやゴールを決めても、選手は派手に喜びません。
お決まりのパフォーマンスもなし。黙って次のプレーに備える。

 

これがラグビーの魅力でもあるんですよね。
80分間ストイックにプレーして、感情を出すのは試合後のみ。
そうした姿勢に感情移入できる人がラグビー観戦にハマる人です。

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